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あの日から10年 防災バッグの見直しをしました

東日本大震災から今日で10年が経ちました

2011年3月11日 大震災の影響で首都圏の交通機関は麻痺し電車は動いていないし幹線道路は大渋滞。当時は会社から歩いて1時間程のマンションで一人暮らしをしていたので、動かないバスや車を横目にひたすら歩いて帰りました。1階に住んでいた事が幸いし部屋は散乱しておらずホッとしたのを覚えています。

はるママ
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故郷に戻れない被災者の方は全国に4万1200人程いるそうで復興はまだまだ続いていきます。

いざという時のための防災バッグを準備

あれから防災意識が高まり非常用持ち出し袋いわゆる防災バッグを準備しました。子どもが生まれてからは赤ちゃんと一緒に避難するためのグッズも追加したり、少しずつ中身をバージョンアップさせていました。

はるママ
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逆に言えば大震災が発生するまでは防災バッグすら準備していなかったんですよね。

防災バッグは定期的にメンテナンスしよう

しばらく防災バッグのメンテナンスをしていなかったので久しぶりに中身を確認してみました。そしたら出てくる出てくる。期限切れの乾電池サイズアウトしたオムツ(笑)これじゃいざという時に使えない!

はるママ
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この機会に改めて防災バッグの中身をメンテナンスする事にしました。

東京都が発行する防災ブック「東京防災」


首都直下地震等の様々な災害に備えるために東京都が発行する東京防災という本、東京都民もしくは東京都に会社がある方なら一度は目にした事があるのではないでしょうか。災害に対する備えや発災時の対処法などイラストつきで分かりやすくまとめられています。

はるママ
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防災バッグに必要なものもこちらの本を参考にしました。

非常用持ち出し袋

  • 懐中電灯
  • 携帯ラジオ
  • ヘルメット・防災頭巾
  • 軍手
  • 毛布
  • 電池
  • ライター・ロウソク
  • 水・食品・インスタントラーメン
  • 缶切
  • ナイフ
  • 衣類
  • 救急箱
  • 現金・貯金通帳・印鑑

これらをリュックなどに入れ、玄関の近くや寝室、車の中、物置などに配置しておけば、家が倒壊しても持ち出すことができるという事ですが、全部をひとつのリュックに入れるておくには量が多すぎるので、2つのリュックに分けて例えば重い飲料食料は軽い衣類と一緒にしておくとか臨機応変に対応すれば良いかと思います。

はるママ
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足りていなかった分は追加しました!

家族構成によって備えておくもの

女性がいる場合は生理用品は必須です。乳幼児がいる場合は哺乳瓶・ミルク・離乳食やオムツの他に絵本やおもちゃなど。高齢者がいる場合は老眼鏡・入歯・介護グッズなど。家族構成によって追加で備えておきましょう。

はるママ
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赤ちゃんを連れての避難は相当大変だと思います。

100均で買える単3を単2に出来る便利グッズ

前述したように使用期限が切れてしまった乾電池は処分し新たに買い足しました。子どものおもちゃやリモコン用に単3と単4は結構使うので、ストックが多い分には問題ないのですが、単1と単2は実はあまり出番がない。
そこで以前単2電池のストックがなくて100円ショップのセリアで単3電池を単2電池として使う事ができる便利グッズを購入していました。これです!


こちらは娘が長らく愛用していたくまのプーさん6wayメリーです。

最初は可愛らしいオルゴール音楽が流れていたのですが電池がなくなってくるとスピードが遅くなりホラーなメロディーになってしまうんですよね。しかしプーさんメリーに必要な電池は単2(ストックなし)、でも単3のストックはだいぶある!どうにかならないかということでこの便利グッズを導入しました。

はるママ
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電池交換して可愛いメロディが再び流れてきました♪

100円ショップでも買えますが単3電池を単1や単2に変換できる電池スペーサーは結構出てますね。緊急時用という事で防災バッグに入れておくと便利だと思います。

日常備蓄で防災バッグ以外にも備えておく

日常備蓄とは、日頃利用している食料品や生活必需品を少し多めに購入しておき、日常の中で消費し、なくなる前に買い出しにいくという考え方です。
防災バッグは避難する際に持ち運ぶものですが、大規模災害が起きて避難所ではなく自宅にとどまって当面生活していく事も考えられるので、電気・ガス・水道などのライフライン被害や物資供給の停滞を想定した備えをしておく事も重要です。

はるママ
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ペットボトルの水やインスタント食品は多めに備蓄して少なくなったら買い足します。

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